2025年度 ミニ観察会
-少人数でじっくり観察しよう-
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① 昆虫・植物・菌類のかかわりを観察しよう
【参加者募集中】
観察会の舞台となる相原中央公園周辺地区 (町田市)は多摩丘陵の一画に位置しており、
自然観察に適した多様な環境に恵まれた場所です。
この観察会では、昆虫・植物・菌類の間に見られる様々なかかわりの観察に主眼を置き、
地域の自然に対する理解を深めます。
取り上げられる可能性のある観察テーマとしては以下のようなものがあります。
●昆虫から見た植物や菌類とのかかわり
食糧としての利用(食草、食痕、共進化、菌食)
住処・休み場としての利用(隠蔽的擬態)
寄生者との攻防など
●植物から見た菌類や昆虫とのかかわり
共生・寄生関係を介しての栄養・水分吸収の効率化(菌根、菌従属栄養植物)
物質循環、送受粉(共進化、“詐欺、泥棒”)
摂食者・寄生者との攻防(物理的防衛、化学的防衛、生物的防衛)など
●菌類から見た昆虫や植物とのかかわり
胞子散布者としての利用
共生・寄生関係を介しての栄養源としての利用(菌根、冬虫夏草)
栄養源としての死体・枯損部の利用(物質循環)など
2025年5月17日(土曜日)
相原中央公園周辺(東京都町田市)
講師:鈴木信夫・中安均・根田仁
詳しい募集案内はこちら(PDF) ⇒
申込用紙はこちら(PDF) ⇒
ご希望の方にWord版の申込用紙をメール添付でお送りします。下記の事務局まで申しつけください。


写真は順に、ムシトリナデシコの花に来たキタテハ、カシノナガキクイムシ(ナラ枯れに関与)、コゴメウツギの花に来たモモブトカミキリモドキ雄、
ムヨウラン(菌類に寄生)、ベニタケ類(ブナ科の樹木と共生)、キアシドクガの羽化(数年前にミズキで大発生)(写真:中安均、観察地周辺で5~6月に撮影)
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② クモの生態観察2025
【参加者募集中】
21世紀の森と広場は
もともとは千駄堀と言われる遊水池が多い田園や山林地帯でした。
そこを開発してできた広い都市公園で、一部にはかつての豊かな自然を残しています。
多くの種類のクモが観察されると思います。
今回の観察会の目的の一つは “クモの形とくらし(形態と生態の関係)” です。
園内を歩きながら、じっくりクモの生活を観察しましょう。
もう一つ、クモの種類数から測定する「公園の自然環境判定」をやってみたいと考えています。
さらには “クモ合戦”もやってみます。
欲張りすぎかもしれませんが、できるだけチャレンジしてみましょう。
2025年6月15日(日曜日)
21世紀の森と広場(松戸市)
講師:浅間茂
詳しい募集案内はこちら(PDF) ⇒
申込用紙はこちら(PDF) ⇒
ご希望の方にWord版の申込用紙をメール添付でお送りします。下記の事務局まで申しつけください。

写真は順に、クモによる環境調査、子グモのまどい、音叉の音に惹きつけられたコガネグモ、
アカメガシワの蜜腺を吸うアリグモ、ネコハエトリのクモ合戦(撮影:浅間茂および自然観察大学)
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【ミニ観察会とは…】
ミニ観察会ではテーマや観察対象を絞って、より深く観察します。
参加者20人、担当講師1~2名の観察会です。
少人数でじっくり観察しましょう。
なお、2024年度ミニ観察会 春本番、野原や林の花や鳥(2025年3月30日)は満員で、このあとの申し込みはキャンセル待ちとなります。
詳しい募集案内はこちら ⇒
………………………………………………………………
主催:NPO法人自然観察大学
申込・お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川3‐27‐20‐811
電話 090-5758-9059(大野携帯)
NPO法人自然観察大学 事務局:大野透
Jimu @ sizenkansatu.jp (@マークを半角にして前後の字間を詰めてください)
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これまでのミニ観察会などのようすはこちらからご覧いただけます ⇒

観察会の舞台となる相原中央公園周辺地区 (町田市)は多摩丘陵の一画に位置しており、
自然観察に適した多様な環境に恵まれた場所です。
この観察会では、昆虫・植物・菌類の間に見られる様々なかかわりの観察に主眼を置き、
地域の自然に対する理解を深めます。
取り上げられる可能性のある観察テーマとしては以下のようなものがあります。
●昆虫から見た植物や菌類とのかかわり
食糧としての利用(食草、食痕、共進化、菌食)
住処・休み場としての利用(隠蔽的擬態)
寄生者との攻防など
●植物から見た菌類や昆虫とのかかわり
共生・寄生関係を介しての栄養・水分吸収の効率化(菌根、菌従属栄養植物)
物質循環、送受粉(共進化、“詐欺、泥棒”)
摂食者・寄生者との攻防(物理的防衛、化学的防衛、生物的防衛)など
●菌類から見た昆虫や植物とのかかわり
胞子散布者としての利用
共生・寄生関係を介しての栄養源としての利用(菌根、冬虫夏草)
栄養源としての死体・枯損部の利用(物質循環)など
2025年5月17日(土曜日)
相原中央公園周辺(東京都町田市)
講師:鈴木信夫・中安均・根田仁
詳しい募集案内はこちら(PDF) ⇒
申込用紙はこちら(PDF) ⇒






ムヨウラン(菌類に寄生)、ベニタケ類(ブナ科の樹木と共生)、キアシドクガの羽化(数年前にミズキで大発生)(写真:中安均、観察地周辺で5~6月に撮影)
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② クモの生態観察2025
【参加者募集中】

21世紀の森と広場は
もともとは千駄堀と言われる遊水池が多い田園や山林地帯でした。
そこを開発してできた広い都市公園で、一部にはかつての豊かな自然を残しています。
多くの種類のクモが観察されると思います。
今回の観察会の目的の一つは “クモの形とくらし(形態と生態の関係)” です。
園内を歩きながら、じっくりクモの生活を観察しましょう。
もう一つ、クモの種類数から測定する「公園の自然環境判定」をやってみたいと考えています。
さらには “クモ合戦”もやってみます。
欲張りすぎかもしれませんが、できるだけチャレンジしてみましょう。
2025年6月15日(日曜日)
21世紀の森と広場(松戸市)
講師:浅間茂
詳しい募集案内はこちら(PDF) ⇒
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アカメガシワの蜜腺を吸うアリグモ、ネコハエトリのクモ合戦(撮影:浅間茂および自然観察大学)
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【ミニ観察会とは…】
ミニ観察会ではテーマや観察対象を絞って、より深く観察します。
参加者20人、担当講師1~2名の観察会です。
少人数でじっくり観察しましょう。
なお、2024年度ミニ観察会 春本番、野原や林の花や鳥(2025年3月30日)は満員で、このあとの申し込みはキャンセル待ちとなります。
詳しい募集案内はこちら ⇒
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主催:NPO法人自然観察大学
申込・お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川3‐27‐20‐811
電話 090-5758-9059(大野携帯)
NPO法人自然観察大学 事務局:大野透
Jimu @ sizenkansatu.jp (@マークを半角にして前後の字間を詰めてください)