< 2021年度観察会レポート >

2022年3月27日 江東区木場公園周辺

ミニ観察会 -少人数でじっくり観察しよう-

春のロゼット、雑草観察


満開の染井吉野
満開のソメイヨシノ。朝方まで降っていた雨がなんとか上がってくれました


自然観察大学では、新型コロナウイルスの感染防止のため少人数によるミニ観察会を実施しています。
何回か予定を延期せざるを得なかった雑草の観察会が、やっと3月27日に開催できました。
今回はとくにロゼットに目を向けようという、テーマをしぼった観察会です。

この日は東京のサクラが満開(気象庁)。
木場公園でも満開のソメイヨシノのもと、大勢の人で賑わっていました。
でもロゼットを観察しようというわれわれのフィールドでは、人の姿はまばらです。
みんなで下を向いて雑草を観察する集団は、周りからは不思議に見えたかもしれません。

担当講師:岩瀬徹、飯島和子、小幡和男( 講師紹介 ⇒ )

詳しいレポートはこちらからご覧ください(PDF) ⇒ 

広場でオオバコ
広場でオオバコを観察


レポートで掲載した写真はNPO法人自然観察大学およびその関係者のものです(禁無断転載)


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