2026年度 ミニ観察会
-少人数でじっくり観察しよう-
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① サギやカワウのコロニーを観察しよう
【 参加者募集中 】
親水公園内の「野鳥の島」。サギやカワウが繁殖している(写真:唐沢孝一)
東京の下町、横十間川公園と仙台堀川公園とが交差するところに
水鳥の楽園「野鳥の島」があります。
ここでは大型の水鳥であるカワウやサギ類
(ダイサギ、コサギ、ゴイサギなど)が多数で繁殖しており、
岸辺から子育てのようすがとてもよく観察できます。
人数を制限したミニ観察会なので、
巣造りから雛の巣立ちまでの生態をじっくりと観察でき、
水鳥の魅力に触れることができます。
春から夏の繁殖期には、
サギ類特有の婚姻色や美しいレース状の飾り羽が見られます。
また、木の枝を折って巣に運ぶシーン、
抱卵や雛への給餌シーンなどにくわえて、
6~7月ころには巣立った若鳥たちをも観察できます。
観察会では、実際に目の前で子育てしているサギやカワウを見ながら、
関東地方におけるカワウやサギ類の繁殖状況などについても
分かりやすく紹介する予定です。
2026年4月25日(土曜日)
横十間川親水公園周辺(東京都江東区)
講師:唐沢孝一
詳しい募集案内はこちら(PDF) ⇒
申込用紙はこちら(PDF) ⇒
ご希望の方にWord版の申込用紙をメール添付でお送りします。下記の事務局まで申しつけください。
写真は順に、クスノキの枝を折って巣に運ぶカワウ、親鳥の口の中に頭をい入れて餌をもらうカワウの雛、目先が婚姻色に変化し飾り羽を広げたダイサギ(写真:唐沢孝一)
写真は順に、親鳥のくちばしをつついて餌をねだるアオサギの雛、巣材を運ぶコサギ(写真:唐沢孝一)
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② 新緑の新宿御苑で植物観察をたのしもう
【 参加者募集中 】
新緑のメタセコイア
5月は、新緑とともに木々の花盛りをむかえます。
ふだん見慣れた花や果実でも、視点を変えて見ることで、新しい発見があるはずです。
私たちの観察会は、そのきっかけを提供することが目的です。
新宿御苑の木々は、広大なスペースにゆったりと枝を広げていて、
花々を眼の高さで観察することができます。
みんなで植物観察をたのしみましょう。
2026年5月16日(土曜日)
新宿御苑
講師:小幡和男
詳しい募集案内はこちら(PDF) ⇒
申込用紙はこちら(PDF) ⇒
ご希望の方にWord版の申込用紙をメール添付でお送りします。下記の事務局まで申しつけください。

写真は左上から順に、ウツギの花、キキョウソウの花、クロマツの若い球果
センダンの花、ホオノキの花、ヤマグワの果実(撮影:自然観察大学)
センダンの花、ホオノキの花、ヤマグワの果実(撮影:自然観察大学)
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【ミニ観察会とは…】
ミニ観察会ではテーマや観察対象を絞って、より深く観察します。
参加者20人、担当講師1~2名の観察会です。
少人数でじっくり観察しましょう。
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主催:NPO法人自然観察大学
申込・お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川3‐27‐20‐811
電話 090-5758-9059(大野携帯)
NPO法人自然観察大学 事務局:大野透
Jimu @ sizenkansatu.jp (@マークを半角にして前後の字間を詰めてください)
