< 2022年度 ミニ観察会レポート >

自然観察大学では、新型コロナウイルス禍でも実施可能な
ミニ観察会を実施しています。
“少人数でじっくり観察しよう” として
参加者20人まで、担当講師1~2名、感染防止を心がけて実施しています。

ミニ観察会 -少人数でじっくり観察しよう-

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⑤ 初秋の見沼田んぼの自然観察

2022年10月2日 見沼自然公園周辺 担当講師:平井一男、飯島和子
見沼田んぼの東部に位置する見沼自然公園と、稲刈りの時期の水田… 見沼田んぼの初秋の植物と昆虫を観察します。台風の影響で仕切り直しの観察会でした。

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④ 海辺の昆虫と植物観察

2022年9月4日 葛西臨海公園周辺 担当講師:山崎秀雄、飯島和子
海辺の砂に潜むスナゴミムシダマシ… 見た目は地味な昆虫ですが、その特異な生態を観察します。植物では、ふだん目にすることの少ない海浜性の植物を観察します。

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③ 生き物同士の関わりを観察しよう

2022年5月15日 八王子市多摩森林科学園 担当講師:中安均、鈴木信夫
動物(虫、鳥、獣など)や植物の間に見られる様々な関係(食う・食われる、寄生、共生、競争、送受粉、種子散布など)に注目して、生き物同士の関わりの中で生きる彼らの暮らしに迫ります。

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② 自然観察から見る手賀沼の生態系

2022年4月24日 我孫子市手賀沼周辺 担当講師:浅間茂
手賀沼の生態系を考えるという自然観察大学としては新しい切り口。手賀沼の環境、水質がどのように変わり、それに伴って生態系がどう変化してきたか? 40年にわたって手賀沼を観察してこられた浅間先生ならではの視点です。

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① 樹木の“形とくらし”観察

2022年4月10日 都立水元公園周辺 担当講師:小幡和男、飯島和子
鮮やかな新緑… 芽吹き、開花と、木々がダイナミックな動きを見せる季節の観察会でした。目立たない花にも受粉のための巧妙なつくりがあり、小さな冬芽には成長の秘密が隠されています。好評の書籍『樹木博士入門』の著者が樹木観察の魅力を紹介します。

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