2022年度 ミニ観察会
-少人数でじっくり観察しよう-

自然観察大学では、新型コロナウイルス禍でも実施可能な、ミニ観察会を計画しています。
参加者20人まで、担当講師1~2名です。少人数でじっくり観察しましょう。
感染防止を心がけて実施します。参加いただくみなさまにもご協力をお願いします。
現在募集中の観察会はありませんが、ミニ観察会⑥を計画中です。
もうすこしお待ちください。



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コバネイナゴ(写真:大野透)

⑤ 初秋の見沼田んぼの自然観察

見沼田んぼの東部に位置する見沼自然公園とその周辺。
水辺ではトンボ、林や草地ではチョウやバッタ、カメムシなど…
稲刈りの時期の水田や、見沼田んぼの植物と昆虫の関係を観察します。
この観察会はたくさんの名前を知ることだけが目的ではありません。
形を見る、くらしを考える、それから名前に近づくようにします。
ちょっとした自分なりの発見が、自然観察の入り口になります。

2022年10月2日(日曜日) ※台風のため変更しました。
見沼自然公園周辺(埼玉県さいたま市)
講師:平井一男(昆虫)、飯島和子(植物)

詳しい募集案内はこちら(PDF) ⇒

申込用紙はこちら(PDF) ⇒

募集は締め切りました。

見沼自然公園(7月、写真:大野透)

………………… お 願 い …………………

参加いただく方には、当日はマスクを着用するほか、感染防止を心がけてください。
観察会当日に次に該当する方は参加をご遠慮ください。
● 体調不良の方、発熱など感染の可能性のある方。
● ご家族や同居人が感染している方。
● お住まいの地域でまん延防止等重点措置が適用された方。

………………… おことわり …………………

次の場合は観察会は中止になります。
● 関東1都3県(東京,神奈川,埼玉,千葉)で緊急事態宣言が発令された場合。
● 観察会開催地でまん延防止等重点措置が適用された場合。

主催:NPO法人自然観察大学

申込・お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川3‐27‐20‐811
電話 090-5758-9059(大野携帯)
NPO法人自然観察大学 事務局:大野透
Jimu @ sizenkansatu.jp (@マークを半角にして前後の字間を詰めてください)


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以下のミニ観察会は終了しました。参加いただいたみなさまありがとうございました。

① 樹木の“形とくらし”観察

2022年4月10日(日曜日)、水元公園周辺 (東京都葛飾区)、講師:小幡和男、飯島和子

② 自然観察から見える手賀沼の生態系

2022年4月24日(日曜日)、手賀沼周辺 (千葉県我孫子市)、講師:浅間茂

③ 生き物同士の関わりを観察しよう

2022年5月15日(日曜日)、多摩森林科学センター (東京都八王子市)、講師:中安均、鈴木信夫

④ 海辺の昆虫と植物観察

2022年9月4日(日曜日)、葛西臨海公園周辺 (東京都江戸川区)、講師:山崎秀雄、飯島和子

①~④の観察会のようすはこちらでご覧いただけます ⇒




これまでの観察会レポートは次でご覧いただけます

2021年 ミニ観察会 紅葉の中で木の実の観察 ⇒ 

2021年 ミニ観察会 生田緑地の自然観察 ⇒ 

2019年 定例第1回観察会(谷津ミュージアム) ⇒ 

2019年 定例第2回観察会(谷津ミュージアム) ⇒ 

2019年 定例第3回観察会(谷津ミュージアム) ⇒ 

2019年テーマ別観察会:雑草や草花を観察しよう ⇒ 

2019年テーマ別観察会:クモの生態観察 ⇒ 

2018年の観察会のレポート ⇒ 

それ以前のレポート(バックナンバー) ⇒